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橋本龍太郎APFED賞」は、アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)が、アジア太平洋地域において衡平で持続可能な社会の促進に著しく貢献した政策や事業を実施した政府、自治体、NGO、企業などを表彰する制度です。
本表彰制度では、優秀な事例を表彰するのみならず、持続可能な開発に向けた様々な取組みから得られた知識や知恵を、APFEDが運営する環境優良事例の公開データベースに登録することによって、域内での共有とその普及を目指します。
初代APFED議長を務めた故橋本龍太郎元総理の名がこの度冠せられました。
主催
アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED) >> APFEDとは
表彰内容
以下の賞が授与されます。
金賞(1件) (賞金:20,000 USドル)
銀賞(2件)(賞金:各7,000 USドル)
奨励賞(5件) (賞金:各2,000 USドル)
対象分野
本表彰制度は、環境問題全般を対象分野とします。
分野別課題: 気候変動、大気、水、土壌、生物多様性、廃棄物、森林保全、化学物質、海洋及び沿岸環境など
横断的課題: ガバナンス、技術、情報、能力開発など
詳細及び募集要項

2009年度橋本龍太郎APFED賞 
応募締め切り:2009年5月31日
詳細ページ:http://www.apfed.net/ki/awards/ 
(英語)

2009年度の募集は締め切りました。
>>2009年度受賞者はこちらをご覧下さい

お問い合わせ
APFED事務局
(財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) プログラム・マネージメント・オフィス内)
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11
apfed-award@iges.or.jp
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APFEDとは
アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)は、アジア太平洋地域が直面している重要な課題を討議し、より衡平で持続可能な発展のモデルを提示することを目的に、2001年のアジア太平洋環境会議(ECO ASIA2001)で設立されました。(メンバー:アジア太平洋地域を中心とした有識者、事務局:財団法人地球環境戦略研究機関(IGES))

APFED第二フェーズ(APFED II)(議長:川口順子元環境大臣/元外務大臣)は、2004年にまとめられたAPFED最終報告書に記載されている政策提言の実現に向けた具体的な取組を促進することを目標としています。2005年11月21-22日には、ボゴール(インドネシア)でAPFEDII 第1回全体会合が開催されました。
>>詳細はこちら
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関連リンク
APFED最終報告書
これまでの会合での討議を通じて形成されたAPFED第一フェーズ最終成果報告書。「APFED提言」「アクションプラットフォーム」等の四部から構成されている。
APFEDデータベース
- 優良政策事例データベース
  APFEDメンバーによって選定された、持続可能な開発分野における数多くの優良事例が登録されている。
APFEDホームページ(英文)
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